
属人性を排し、
再現性を極める。
トップセールスの行動パターンをデータで解析し、誰もが再現できる「型」として定着させる。 センターピン特定サービス カチカタ と シンプルなCRM基盤 SheetViz を組み合わせた、 データドリブン営業支援サービスです。
診断は無料・所要5分 / 既存CRMとの連携も対応
多くの営業組織が陥る
「3つの悪循環」
現場の疲弊
トップが頑張るほど組織が弱くなる
トップセールスが動き続けなければ売上が落ちる構造から抜け出せない。特定メンバーへの依存が深まるほど、組織全体の再現性は失われていく。
経営の不確実性
予測できない売上が戦略を歪める
「なぜ売れたのか」「なぜ失注したのか」の因果関係が見えないため、再現できない。データはあるのに意思決定の根拠にならない状態が続く。
成長の停滞
属人化が組織の限界を決める
メンバーが増えても売上が比例して伸びない。新人教育に時間がかかり、育成コストが積み上がる一方で、ノウハウは個人の頭の中にしか残らない。
この悪循環の根本にあるのは、「感覚」で営業を回し続けてきた組織構造の問題です。 解決策はセンターピン(KFS)を先に定義し、 「何を記録・追跡するか」を決めること——それだけで、ツールも人も動き始めます。
— 株式会社ZEST / カチカタ設計チーム
悪循環を生み出す
「3つの構造的欠陥」
ツールを入れ替えても、研修を増やしても変わらないのは、
組織の設計レベルにこれらの欠陥があるからです。
武器の不在
勝てる行動が定義されていない。トップ営業の何が成果につながっているのかが言語化されておらず、組織として活かせる「型」がない。
基準の欠如
何を測り、何を追跡するかが決まっていない。記録されるデータがバラバラで、分析に使えるデータが溜まらず、改善のサイクルが回らない。
資産の放棄
蓄積されるはずの経験が次に活かされていない。メンバーが変わるたびにノウハウがリセットされ、組織は永遠に同じスタートラインに戻り続ける。
「KFSの設計」で型を定め、
「使えるCRM」で型を実装する
何を追うかが決まれば、ツールは武器になる。
カチカタは「KFSの設計」から、SheetVizは「データ基盤の構築」から、それぞれ単独でも、セットでも提供可能です。
データとヒアリングで「センターピン(KFS)」を特定・定着
- 統計分析+現場ヒアリング+AIでセンターピンを科学的に特定
- 「精神論」を「測定可能な行動」へ変換
- Looker Studio・Tableauで成果との相関を可視化
- 6ヶ月でプレイブックを組織に定着
Googleスプレッドシートで動く、シンプルな専用CRM基盤
- 現場が迷わない最小限UI(SheetViz CRM / IS / Daily)
- スマホ・PCどちらでも即時入力
- 追加ライセンスコスト不要
- 既存CRMとの連携・併用も可能
既存のCRMはそのままご利用いただけます。現在のCRMを利用中の場合、SheetViz導入なしでカチカタのKFS分析のみを活用することも可能です。
カチカタが提供する
「4つのソリューション」
KFS設計から運用定着まで、組織変革に必要なすべてをワンストップで。
KFS設計・設定
データ分析×ヒアリング×AIで、成約率と最も相関する行動を科学的に特定。「精神論」を「測定可能なアクション」へ変換する。
CRM構築・連携
GoogleスプレッドシートとAppSheetをベースにした、現場が使いたくなるシンプルなCRM基盤を構築。既存ツールとの連携も対応。
データ・ドリブン分析
蓄積されたデータをKPI改善に直結させるダッシュボードと分析レポートを提供。Looker Studio・Tableauで経営判断を支援する。
運用支援
定着まで伴走する6ヶ月のフルサポート。オンボーディング研修からプレイブック納品まで、「自走できる組織」になるまで支援し続ける。
なぜカチカタだけが
「再現性」を実現できるのか
3つの固有資産が、他社にはない精度と実行力を生み出します。
経営の重鎮
現役経営者・投資家としての実践知を持つメンバーが支援。机上の理論ではなく、実際の営業現場で検証されたメソッドを提供する。
データ戦略家
SaaS・金融領域でのデータ解析実績を持つ専門家が在籍。統計分析から意思決定支援まで、データ活用のプロが営業組織を変える。
独自学習データ
複数社の営業データで訓練された独自モデルを保有。業界・商材の特性を踏まえたKFS特定で、汎用AIツールでは出せない精度を実現する。
カチカタが選ばれる理由
| 比較軸 | 大手コンサル | SFAベンダー | 営業研修 | カチカタ |
|---|---|---|---|---|
| 現場への定着 | ||||
| 導入コスト | ||||
| スピード感 | ||||
| 自社データ活用 | ||||
| 継続的な改善 |
カチカタ × SheetVizが実現する
「成長の循環」
データ蓄積→KFS特定→実行定着→モニタリング改善が循環することで、
組織の営業力が継続的に高まっていきます。
データ蓄積
商談・コンタクト・日報のデータが日々蓄積される
KFS特定
統計分析+現場ヒアリング+AIでセンターピンを科学的に特定
実行・定着
特定されたKFSを行動チェック項目としてCRM/ISに組み込み実行
モニタリング・改善
KFS実施率と成約率の相関をモニタリングし、次のKFSへ改善
SheetVizで蓄積されるデータは、それ自体が「組織の財産」です。
そのデータにカチカタのAI分析とヒアリングを掛け合わせることで、「なぜトップ営業は売れるのか」という問いに、感覚ではなくデータで答えられるようになります。その答えをSheetVizの行動チェック項目に落とし込み、全員が実行し、その結果をまたデータとして蓄積していく——この循環が回り始めたとき、組織は「個人の力に頼る営業」から「組織の型で戦える営業」へと進化します。
カチカタが特定する
「センターピン(KFS)」とは
センターピンとは、ボウリングのピン配置における中央の1本のように、「これを倒せば他のピンも連鎖して倒れる」核心の行動のことです。カチカタはSheetVizに蓄積されたデータと現場の声を統合し、自社固有の「これを徹底すれば成約率が上がる、たった一つの行動」を科学的に導き出します。
意識の言葉
「もっとお客様のことを考えて、丁寧に対応しよう」
測定不可 / 人によって解釈が異なる
センターピン(行動の言葉)
「初回商談後60分以内に、ヒアリングした3つの課題を追記した提案書(A)を送付する。」
Yes/Noで判定可能 / 誰でも再現できる
カチカタのセンターピン特定プロセス
定量分析
- SheetVizの商談データから行動フラグ別の成約率を自動算出
- リフト値で「どの行動が効くか」を可視化
- 複数行動の組み合わせパターンも分析
定性分析(ヒアリング)
- 5ステップ構造化ヒアリングで「顧客の態度が変わった決定的な瞬間」を記録
- 心理学に裏付いた質問項目でトップ営業の本音の行動を抽出
AI統合
- 定量+定性を統合してセンターピンを特定
- 新人でも明日から真似できる行動指示を生成
- 信頼度スコアと根拠説明を自動出力
カチカタAIとは
現場の暗黙知を、中小企業が即日使える「型」へ民主化する
弊社独自の構造化ヒアリングシステムです。
大企業の「経営の規律」×成長企業の「現場の機動力」
売上数億〜数兆円規模の企業経営を経験した多彩なブレーン陣がSBM(営業行動モデル)の設計思想を監修。 現場から必要な定性・定量データを精緻に収集し、独自の解析技術(回答群の多角的クロス解析)で 「無意識の勝ちパターン」を抽出します。
WEB事前ヒアリング
トップパフォーマーと成長層に、カチカタAIが精神論を排除した設問で思考・行動プロセスを言語化させる。人事評価に影響しない環境で現場のリアルを引き出す。
AIによる即時構造化
蓄積された回答をカチカタAIがクロス解析。成功パターンの共通項と行動の差異を自動構造化し、多忙な現場の負荷を極小化する。
ディープ・ヒアリング
構造化されたデータをベースに、弊社と御社コアメンバーでピンポイントなヒアリングを実施。暗黙知の細部を言語化し、KFS(センターピン)として全社合意を図る。
回答の安全性について:カチカタAIへの回答は人事評価には一切影響しないことを担保し、現場のリアルな実態をありのままに引き出します。 収集されたデータは御社のKFS特定にのみ使用されます。
連携が変える「組織の成長フェーズ」
- CRM/IS/Dailyにデータが蓄積される
- Tableau / Looker Studioで売上予測・KPI管理が定着
- カチカタ初回KFS分析を実施
- 最初のセンターピンを全社に展開
- KFS実施率と成約率の相関が蓄積
- 第2・第3のセンターピンを特定
- 新人の早期戦力化が実現
- 属人化から組織の型へ
- 自社固有の「勝ちパターン」が完成
- データが増えるほどKFS精度が向上
- 採用・育成・評価がデータで一貫
- 経営判断の精度が飛躍的に向上
組織の「OS」を書き換える
Before
属人型組織
個人の能力に依存した成果
組織としての再現性がなく、特定メンバーへの依存が続く。
育成が「背中を見て盗め」に依存
教育コストが高く、新人の成長スピードにばらつきが生じやすい。
ノウハウが組織に蓄積されない
メンバーが変わるたびにノウハウがリセットされる構造。
予測・計画の精度が上がりにくい
因果関係が不明瞭なため、データに基づいた打ち手が立てにくい。
After / With カチカタ
仕組み型組織
仕組みで組織全体を底上げ
「型」を共有することで、誰もが安定した成果を出せる状態へ。
新メンバーの立ち上がりが加速
「これをやれば成果につながる」が明確なため、育成効率が向上。
組織にノウハウが蓄積され続ける
メンバーが変わっても仕組みは残り、データ資産として積み上がる。
データで意思決定できる組織へ
KFS実施率と成果の相関を計測し、次の施策が明確になる。
カチカタ・ブートキャンプ
Standard Plan
トップセールスの暗黙知を科学的に解析し、
組織全員が使える「型」として実装するまでの全工程をワンストップで。
集中支援期間
6ヶ月間
初期費用
300万円(税別)
月額費用
15万円
20ユーザーまで含む / 追加 +1,000円/名
パッケージに含まれるもの
SBM行動解析・ヒアリング
トップ営業の行動パターンをデータと対話で解析
センターピン(KFS)の特定
成約率と最も相関する核心行動を科学的に導出
KPI設定
追跡すべき指標と目標値を組織に合わせて設計
専用CRM(SheetViz)構築
KFS入力に特化したCRM基盤をゼロから構築
オンボーディング研修
現場への定着を促すハンズオン研修を実施
日報革命(AIコーチング)
AIが日報をもとに個別フィードバックを自動生成
Looker Studio / Tableau 分析レポート
KFS実施率と成果の相関をダッシュボードで可視化
プレイブック(セールスブック)納品
組織固有の「勝ちパターン」を文書化して納品
Google製品活用支援
Workspace全体の活用最適化まで伴走
専門人材を採用した場合
約1,300万円/年
採用コスト + 人件費 + ツール費
カチカタを導入した場合
約480万円/年
コスト約1/3の水準
営業組織の属人化リスク診断
3つのカテゴリ・17の設問に回答するだけ(所要5分)。
組織の属人化傾向スコアと、改善に向けた参考アクションをご確認いただけます。
エース依存度
5問特定のメンバー1〜2名が、チーム全体の売上の半分以上を占めている。
「あの人だから売れる」という会話が社内でよく出る。
トップメンバーが異動・退職した場合に備えた組織的な対策が十分でない。
新人・中堅メンバーの成績が安定せず、成長スピードにばらつきがある。
「OJT」「見て盗め」が主な育成方法になっている。
言語化・型化レベル
7問マネージャーの指示に「もっと熱意を持って」「顧客目線で考えろ」といった抽象的な言葉が多い。
「商談が完了した」「フォローが十分」などの判断基準が、担当者によって異なる。
新しいメンバーに渡せる「営業マニュアル」や「セールスプレイブック」が整備されていない。
成功した商談の「何が決め手だったか」を、担当者が言語化して共有していない。
提案書や商談トークの「型(テンプレート)」が整備されておらず、各自が毎回一から作っている。
顧客へのフォローアップのタイミングや方法が、担当者の「感覚」に委ねられている。
失注した理由を記録・分析する仕組みがなく、同様の傾向が繰り返されている。
マネジメント・予測精度
5問月次の売上予測と実績の乖離が、20%以上になることが多い。
営業報告(日報・週報)が、改善につながる分析ではなく「行動の記録」になっている。
CRMへの入力が「管理のためのもの」と感じられ、現場の負担になっている。
実態とは異なる楽観的な数字が報告される傾向がある、と感じることがある。
KGI(売上目標)はあるが、それを達成するためのKFS(成功要因)とKPI(行動指標)が明確でない。
FAQ
現在利用しているCRMはそのままで大丈夫ですか?
はい、現在お使いのCRMはそのままご利用いただけます。カチカタのKFS設計・分析は既存のCRMとも連携可能です。SheetVizは「よりシンプルなCRM基盤を探している」という場合の選択肢であり、既存ツールを活かしたままカチカタのメソッドを適用することも可能です。
データがほとんどない状態でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。「データがない」という状況からSheetViz導入でデータ収集を始めながら、同時にKFS設計を進めるプランも対応可能です。まずは無料相談でご状況をお聞かせください。
6ヶ月後に契約が終了したら、仕組みはどうなりますか?
6ヶ月間で構築したSheetViz・プレイブック・Looker Studio / Tableauダッシュボードはすべてお客様の資産になります。「卒業(自走化)」がカチカタの最終ゴールであり、契約終了後も自社で運用を継続できる状態を目指します。
分析ツールはLooker StudioとTableauのどちらを使いますか?
お客様の環境・ご希望に応じてLooker StudioまたはTableauをご提案しています。既にどちらかをお使いの場合はそちらに合わせて対応いたします。詳しくは相談時にご確認ください。
コスト対効果の考え方を教えてください。
同等の専門人材を採用した場合、人件費・採用費合計で年1,300万円以上かかることが多い状況です。カチカタは年約480万円で「専門チーム」と「自走できる仕組み」の両方が手に入ります。詳細な試算については、無料相談の際にご状況に合わせてご案内いたします。